12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:6052ページ
ナイス数:17ナイス

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣
今日から、とにかく動こう。どうすればいいかわからない時は、人の真似をしてでも何かを始める。マイペースでもいいから、1歩足を踏み出してみよう。
読了日:12月30日 著者:和田 秀樹
恋愛経済学恋愛経済学
勝間さんらしい考え方。ポイントをわかりやすく説明してあり、特に若い女性は一読の価値あり。私は今の結婚生活に満足しているが、夫のことも考える良い機会となった。
読了日:12月27日 著者:勝間 和代
今日、ホームレスになった 平成大不況編今日、ホームレスになった 平成大不況編
甘い考えだけれど、私はホームレスにならない。プライドもそう高くないし。ただ、こういう生き方もありだとは思う。
読了日:12月25日 著者:増田 明利
会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
会社関係だけでなく、生活面やその人の経済状況など、人生全てのリスクテラシーについて、詳細に説明されていた。今まで、リスクの受け取り方を間違っていたことに気づかされた一冊。もう少し若い頃に読みたかった、というかすかな後悔は残るけれど。
読了日:12月25日 著者:勝間和代
人生を好転させる「新・陽転思考」人生を好転させる「新・陽転思考」
これからは、よかった探しを習慣にしていく。
読了日:12月23日 著者:和田裕美
不幸になる生き方 (集英社新書)不幸になる生き方 (集英社新書)
無意識に他人と自分を比べている自分に気づかされました。これからは、もっと自分を大切に、取るべきリスクをとって、何度でもじゃんけんできる私を目指します。
読了日:12月21日 著者:勝間 和代
騙される脳 (扶桑社新書)騙される脳 (扶桑社新書)
なるほど、人間は新しいもの好きである。しかし、予防医学まで「結果として長く生きるので、長期的に見れば医療費も高くなるとまで言い切ってしまうのはいかがなものか。長く健康に生きればいいのではないか。
読了日:12月19日 著者:米山 公啓
自分をデフレ化しない方法 (文春新書)自分をデフレ化しない方法 (文春新書)
ちょっと自己宣伝てきな部分はあるものの、デフレについて初心者でもわかるように解説してあり、デフレ対策についても説得力がある。
読了日:12月18日 著者:勝間 和代
本当にやりたいこと!を見つける33の方法本当にやりたいこと!を見つける33の方法
若い人への軽いエッセイ。いい大人が読む本ではなかった。
読了日:12月16日 著者:香山 リカ
田原総一朗責任編集 2時間で人生が変わる! 嫌われることを恐れない突破力! 世間という牢獄から脱出する方法 (2時間で人生が変わる!)田原総一朗責任編集 2時間で人生が変わる! 嫌われることを恐れない突破力! 世間という牢獄から脱出する方法 (2時間で人生が変わる!)
2人から話を引き出した、田原さんがうまい!
読了日:12月16日 著者:勝間和代,堀江貴文
ブとタのあいだブとタのあいだ
泣いたり笑ったり、それが人生。生きるってことですね。
読了日:12月15日 著者:小泉 吉宏
石原慎太郎はなぜパチンコ業界を嫌うのか (主婦の友新書)石原慎太郎はなぜパチンコ業界を嫌うのか (主婦の友新書)
パチンコ業界はあってもなくてもよい、というか、この本を読んで、どうでもよくなってしまった。
読了日:12月15日 著者:POKKA吉田
パチンコがアニメだらけになった理由(わけ)パチンコがアニメだらけになった理由(わけ)
不況だと、ギャンブル業界は普通、盛況となる。本書では、パチンコの客層が減少だとの記述があり、意外に感じた。
読了日:12月14日 著者:安藤 健二
「ビジネスマンの国語力」が身につく本「ビジネスマンの国語力」が身につく本
腑に落ちる、という表現がぴったりの良書です。ビジネスマンだけではなくても、十分、日常のコミュニケーションに役立つこと間違いなしです。「本当の国語力」が驚くほど伸びる本、の実践編ともいえるのではないでしょうか。
読了日:12月14日 著者:福嶋隆史
ブタのみどころブタのみどころ
ほんわかとした哲学書。
読了日:12月14日 著者:小泉 吉宏
Twitterで磨く! 20代からの「国語力」Twitterで磨く! 20代からの「国語力」
タイトルにはTwitterが入っているが、それ以外でも十分に生かすことができる1冊。とりあえずは、この本を参照に、Twitterのツイートを磨いていきたい。
読了日:12月11日 著者:福嶋隆史
品格バカが多すぎる (ヴィレッジブックス新書)品格バカが多すぎる (ヴィレッジブックス新書)
世の中の品格バカや、やりすぎの人のことがユーモアたっぷりに書かれていて、面白かったです。と、同時に、自分も気をつけなければと思いました。
読了日:12月10日 著者:島村 洋子
「時間」の作法  角川SSC新書 (角川SSC新書)「時間」の作法 角川SSC新書 (角川SSC新書)
お茶くらいはゆっくり飲みたいと思う。40代で自分を確立できていない人は50代が辛いそうだが、私は自分の人生をマイペースで旅してみたい。
読了日:12月09日 著者:林 望
新書がベスト (ベスト新書)新書がベスト (ベスト新書)
再読。読書についての指針となる1冊。これに刺激されて、新書が200冊超え。300冊にはまだ遠い。
読了日:12月08日 著者:小飼 弾
リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術
iphoneやクラウドの便利さはわかるけれど、本だけはまだ、紙でじっくり読みたい気分。
読了日:12月07日 著者:本田 直之
空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)
再読。あらためて自分の読書の仕方に、反省する点が多々見つかった。何度でも読み直したい1冊。
読了日:12月07日 著者:小飼 弾
見通す力 (生活人新書)見通す力 (生活人新書)
池上さんのような贅沢な資料の使い方はできないが、ニュースや情報に対する心構えは学べそう。ただし、歴代の総理大臣の予測については、ちょっとこじつけのような気がする。
読了日:12月06日 著者:池上 彰
困ってるひと困ってるひと
人は一人では生きていけないと、つくづく思った。彼女の闘病生活は私の想像を絶するが、非常に冷静な目で、自分の状態を描写している。良書。
読了日:12月06日 著者:大野 更紗
銀行淘汰 (講談社文庫)銀行淘汰 (講談社文庫)
当初、銀行の頭取とはひどい人間しかなれないのかと思わされたが、人間関係の複雑さにひきこまれ、面白く読み進められた。
読了日:12月05日 著者:山田 智彦
危険銀行 (講談社文庫)危険銀行 (講談社文庫)
読了日:12月04日 著者:山田 智彦

2011年12月の読書メーターまとめ詳細
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Author:埼玉の原人 イデアーレ
ようこそ、わが隠れ家へ!
40代後半の既婚女性です。
埼玉の片田舎から、ほんの少し(?)ひとりごとをつぶやきます。

病気療養中で、ほとんどの時間を読書と音楽に費やしています。
読了体験など、みなさんと感想を共有できたら嬉しいです。
お勧め本、大歓迎!

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